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メンバー募集中ヽ(・∀・)ノ

暑さ寒さも彼岸まで。



暖冬かと思ったら突然のどか雪にやられた福島県も

最高気温が20度近くなる日が増え、

めっきり春めいてきました。



リレーブログ3週目のかなざわたけしです。



当初の予定では1週間隔で回していくはずだったのですが、

なかなかそうはいきませんね。

まぁ、予定は予定でそれなりに続ければおk。

適当が信条の私はそう思います。



セパタクローも

諸事情により最近は全然練習に参加出来ていません。

社会人になってスポーツを続ける上では仕方ないんですけどねー。

今更思い知りました。



間隔が空いてしまうと、

体育館へ向かう足が重くなったり、

以前出来た事が出来なくなっていたり、

体力が落ちていたり・・・

特に30代に入ると年々衰えるスピードが増していてヤバイすw



それでも行ける時に行く。

やっぱり続ける事が大切。

久しぶりでも楽しんでスポーツできる環境を

受け入れられる環境を作っていきたいと思います。



そんなわけで、

気楽に来てくれる人

もちろん真剣にスポーツしたい人

大募集中です☆

新年度を機に始めてみましょう(^o^)

福島SC募集

セパタクローに参加できない一方で、

最近勉強熱が高まっているのが日本酒。



金澤商店でお酒を販売しているにも関わらず

今までお酒が弱くてからっきしだったのですが、

美味しい日本酒に出会ってから目覚めました!



多くのお酒は取り扱わせて頂けない現状。

販売力やら保管設備、知識、感性、情熱等々

足りない事だらけでまだまだ未熟者です。



そんなわけで

勉強と称して色んなお酒を買い漁っては、

時々日本酒会なる飲み会を開いて楽しんでます。

こちらもひっそり参加者募集中(^^)/

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西白河郡矢吹町【大木代吉本店】

2014年も3月に入り、
先日の大雪もまだ残るものの、
最近の暖かさで徐々に小さくなってきました。

去る2月13日。
大雪の前日に矢吹町の酒蔵
【大木代吉本店】を見学して来ました。

こちらの石高は2000石(1升瓶20万本)。
小さな蔵が多いなか、中規模くらいの酒蔵さんです。

珍しいのは、その約半分が料理酒だったりします。
(当店でも販売&使用しております)

IMG_0182.jpg

料理専用の酒としてしっかり仕込んであり、
通常雑味とされるアミノ酸が豊富です。
そのまま飲んでも芳醇で余韻の長い味わいで、
面白いです。

見学に伺った日は、その料理酒の更なる実験版。
福島県の酒造好適米「夢の香」を使用した、
料理酒を仕込んでいるところでした。

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蒸かしたての米は思ったより固い!
表面は固く中は柔らかく、とは聞いていたものの、
想像以上でした。

2011年の大震災で大きな被害を受けた蔵は、
震災を機に設備や生産体制を大きく見直す事に。

杜氏を招いていたのを辞め、
近年増えている蔵元杜氏制になり、
設備も効率よく作業出来る環境へ。

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櫂で混ぜたり、
麹室で米のほぐしたり、
大吟醸のもろみをちょっと味見させてもらったり。

貴重な体験をさせて頂き、
有り難う御座いました!

料理酒が知名度的に先行してますが、
丁寧に作られた日本酒「自然郷」も、
程よい香りと味わいで食中酒にお薦めですよ。

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福島県浪江町【鈴木酒造店・山形県長井蔵】

明けまして御目出度う御座います。
旧年中は有り難う御座いました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

というわけで、
気がつくと2014年になってました。

しかも、もう6日。
今日から仕事始めの方も
多かったかと思います。

金澤商店は
年末年始休まず営業というか、
むしろ元日は一年の中でも殊更忙しく
大晦日からばたばたしまくり、
その後は多少暇になるものの
後遺症でぼんやりしてました。

なので昔からおせちやら初詣やら
お正月らしいことは特にやらなくて、
餅を食べて箱根駅伝を見るくらいなもんです。
(まぁ、それもちゃんと見てませんがw)


さて、
去年の11月下旬のことになりますが、
酒造見学4回目
「鈴木酒造店」へ行ってきました。

鈴木酒造

鈴木酒造店は
福島県浪江町で日本一海に近い酒蔵として、
海の男たちに愛される酒を造っていました。

それが
あの東日本大震災で蔵は津波に流され、
原発から近いため戻ることが出来なくなり、
現在は山形県長井市に落ち着いたそうです。

以前は海が目の前にある場所だったのに
一転、
今は山の中。

使う水も環境も一変。
避難で転々とする日々を過ごし、
心身の疲労は想像すら出来ません。

だけどその状況で
「確かに磐城壽だ」
と思われる酒を造るとは
驚嘆せざるを得ません。

しかも、
以前より評価が良くなってるとか。

そんな素晴らしい蔵元杜氏の
鈴木大介さんは
大らかで温かい人柄で、
仕込み中の蔵の中を丁寧に案内し、
事細かく説明して下さりました。

製麹室

麹や種麹(種菌を振った残り)の試食も
初めて経験。

種麹は玄米に菌を生やすようで、
見た目はちょっとあれですけど、
食べるとカリッとしていて結構いけます。

普通捨ててしまうようなんですけど、
何かに活用出来るんじゃないかなー。

もやし

仕込み真っ盛りのタンクを見たのも
初体験でした。

まず、部屋に入った途端に香る
果物臭のような甘く芳醇な香り。

普通の人は
日本酒を仕込んでるなんて
思えないんじゃないか
という程でした。

酒母1

浪江の蔵に付いていた
家付き酵母というのが珍しい性質で、
山廃にするとなかなか香りが出ないのに、
強い香りを出すとか。

その謎を調べるため
会津の試験場で検査していたので、
蔵が津波で流されたけれど、
家付き酵母が残ったそうです。

酒母2

タンクの中では
ぱちぱち音を立てて菌たちが働いてました。
絶賛もやし中。

酒母3

1.2回目に訪れた
東豊国酒造さんと松崎酒造さんでは藪田式で、
前回訪れた曙酒造さんでは昔ながらの槽(ふね)でしたが、
こちらは移転したときに導入した新しい槽でした。

一番高さがあるため、
建物の中心に置かざるを得なかったのですが、
逆にそれで導線が良くなり良かったとかw

絞り器

酒造を見学するたびに思うのですが、
本当、皆さん素晴らしく良い人です。

有り難くて感謝することしきりです。

実際に取引するためには、
もっと勉強しなくてはいけない事も沢山あるし、
日本酒を売る力もつけなくてはいけない。

ウチは地酒専門店というわけでもないので
尚更難しいなとも思います。

でも、せっかく日本酒を扱ってるのだし、
日本酒の魅力に気づいちゃったし、
その素晴らしさを広められたら良いなぁ
って思うのです。

ま、その辺は毎回書いてますね。

酒蔵さんを見学するにつれ、
その思いは強くなります。

その思いを持ち続けて
今年も日本酒を勉強していきたいと思います。


第1回エンジョイ☆セパタクロー福島オープン大会

報告が遅れましたが

2013年11月23日
福島県二本松市安達体育館にて

無事、「第1回エンジョイ☆セパタクロー福島オープン大会」を

開催出来ました-!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ



一から自分たちの手で作り上げた大会。

初めて故の反省も多々ありますが、

多くの人に良かったと言って貰え、

楽しんで頂けました☆



遠くから参加してくださった方、

協賛してくれた個人、企業、団体、

スタッフとして助けてくれたみんな、

多くの方の協力があってこその大成功。



心より感謝申し上げるとともに、

来年も開催したいので宜しくお願いしますm(_ _ )m






【参加チーム】

男子の部 宮城セパタクロークラブ

       福島セパタクロークラブ(庭坂OldBoys、ゴミラくん)

       上越セパタクロークラブ(新J-SEPA、J.S.R)



      優勝:宮城セパタクロークラブ 準優勝:庭坂OldBoys


ミックスの部 福島セパタクロークラブ(二本松ATM)

         函館セパタクロークラブ

         チーム松田(NHY)



      優勝:二本松ATM  準優勝 :函館セパタクロークラブ・函館SC



【協賛】

北海道セパタクロー協会、かねすい智恵子の湯、みそ工房泉糀屋、

服部コーヒーフーズ(株)、ウェディングパレスかねすい、なかちゃん代行、

現金問屋いなりや、きぼうのたねカンパニー、方木田施術院、

セブンイレブン安達店、金澤商店、花月堂花屋、

アヴァロンヘア&HKBS、遊雲の里ファーム

               



携わってくれた全ての方に感謝申し上げます。

会津坂下町【曙酒蔵合資会社】

先日、といっても1ヶ月前になるのですが、
新年度の酒を仕込み始めた曙酒蔵さんにお邪魔して来ました。

「天明」ブランドで結構前から知っていて、
女性の蔵元杜氏だと思っていたのですが、
2,3年ほど前に息子さんに代替わりしたそうです。

確立されたブランドを引き継ぐ若い杜氏、
という立場は以前訪れた矢内さんや松崎さんとは
また違う悩みや問題など抱えていそうですが、
熱い想いは勝るとも劣らない。

福島県の日本酒はこれから益々楽しみです。

曙酒蔵1

近年、日本酒を絞るのに昔ながらの槽を使用している蔵は減っているのですが、
こちらはココにこだわっています。
しかも、二つあるのはかなり珍しい!

絞る過程で「荒走り」「中取り」「責め」がしっかり分かれるので、
味の違い・変化が楽しめるのです。

曙酒蔵麹室

製麹室もこっそり見学。
温度や湿度をしっかり管理し、
どのくらいの時間で仕上げるのか。

それによって味わいが変わってくる・・・

そこが他のアルコール飲料と大きく違う点かと思います。

曙酒蔵の酒米

一麹、二もと、三造りといって、
特に重要な麹。
見せて頂いたのはまだまだ発酵途中でしたが、
見るのは初めてでした。


取引云々は置いておいて、
一般の人ではなかなか見られない行程を、
まだ勉強し始めたばかりの身で見させて頂けるのは
本当に有り難く、貴重な経験です。

質問にも丁寧に答えて頂き、
商品の取り扱いについても前向きな話で、
重ね重ね有り難いと思うと同時に、
こちらも真摯な態度で向き合いたいと思うのでした。

曙酒蔵

帰り際にはお土産も!
飲み比べられるように純米と吟醸のお酒、
調理に色々使えそうな酒粕、
そして早苗さんの大好きなヨーグルトリキュール
「スノードロップ」!!

これは日本酒が苦手な女性にも大好評なんです。
是非とも取り扱いしたいすねー。


直前になってしまいましたが、
明日11月10日は
25年度の天明一番搾りを飲むイベントを開催するそうです。

残念ながら参加出来ないのですが、
蔵開き的なイベントは初らしく、
新しい事に挑戦する姿勢が素敵です。

今まで
寒さが日に日にますにつれて憂鬱でしたが、
これから日本酒の季節が始まるのは
楽しみで仕方ないです。

今度は雪が厚く積もる前に、
山形の酒蔵に行きたいっすね。

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書いてる人

かなしょう

Author:かなしょう
1978年7月30日生まれ。
福島育ち。
8年ほど東京近郊。
Uターン組。
商店自営業の3代目。
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